公益財団法人鹿児島県住宅・建築総合センター

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資格をとるには

技能士 資格の取り方

専門分野での権威ある技能の証明

職業能力開発促進法に基づいて実施されている技能検定試験に合格すると「技能士」と称することができます。

この制度の目的は、技能を習得する意欲を増進させるとともに、技能や職業訓練の成果に対する社会一般の評価を高め、木造建築にたずさわる者などの技能と地位の向上をはかり、ひいては木造住宅産業の発展に役立てることです。

技能検定職種 木造住宅建設にかかわるもの

・建築大工・左官・サッシ施工・ガラス施工・タイル張り・かわらぶき・内装仕上げ施工
・型枠施工・表装・ブロック建築・建築板金・塗装・造園・建具製作・畳製作・配管
・防水施工・石材施工・とび

受験資格 技能検定の受験に必要な実務経験年数一覧

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試験方法・内容

実技試験(実際に作業などを行わせて、その技能程度を検定する)と、学科試験(作業の進行に必要な正しい判断力及び知識の有無を判定する)があります。

問い合わせ先

鹿児島県職業能力開発協会

鹿児島市錦江町9-14
電話:(099)-226-3240

木造建築士 資格の取り方

快適居住空間のアーキテクト

建築物をつくるには、計画・設計・そして施工の段階があり、技能士は、設計図などに従い、ものをつくりあげるのが主たる役割です。
しかしながら、つくる段階では、設計にかかわる点もたくさんあり、単に技能のみ駆使すればよいというものではありません。従って、そのような計画上の知識を修得することは、ものづくりの上では重要なことです。

快適居住空間のアーキテクト - 木造建築士の資格があります。
木造建築士の資格を取ると、建築士法に定められた規模(延べ面積が300㎡以内、かつ2階以下)の範囲内で木造住宅の設計・工事監理をすることができます。

受験資格

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試験方法・内容

学科試験(建築計画・建築法規・建築構造・建築施工)と、設計製図試験があります。

問い合わせ先

(公社)鹿児島県建築士会

鹿児島市新屋敷町16番 県公社ビル326号
電話:(099)-222-2005


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