安心して生活を楽しむことができる住まいづくり 鹿児島住宅リフォーム推進協議会

事例紹介

get_reader
  • PDFファイル pdf をご覧いただくためには「Acrobat Reader」(無料)が必要です。
    インストールされてない方、または、ご覧いただけない方は、左のバナーから最新版をダウンロードしてください。

第19回「住まいのリフォームコンクール」

(財)鹿児島県住宅・建築総合センターの主催する「住まいのリフォームコンクール」は今年で19回目となりました。今回はリフォーム工事の設計者と施工者から38件の応募がありました。
応募作品全体を概観すると、住んでおられる方々の様々な要求を実現するために工夫されたリフォームの応募が多数あり、快適で使いやすい住まいが実現できています。
以下のタイトルをクリックすると作品をご覧になれます。

鹿児島県知事賞

築年数100年という歴史のある木造住宅を大規模にリフォームしたものです。2つの棟に分かれている建物を一体化させるとともにバリアフリーにして利便性を向上させています。
また、安全な住まいにするために古い形式の基礎部分の改修と室内に耐力壁を設置することで耐震性を向上させています。広い庭を取り込む工夫もなされていて現代的で明るく快適な空間が生み出されています。

「築100年の古民家再生-未来への継承」 南国殖産(株)

(財)鹿児島県住宅・建築総合センター理事長賞

築55年の木造住宅のリフォームです。天井の大きな梁をアクセントとして見せることにより古い時代の民家の落ち着いた雰囲気が伝わる大空間を構成しています。
食堂と台所を広くして使い勝手をよくするとともに、冬に寒い地域であることから全室の床と壁と天井に断熱材を入れて快適な住まいを実現しています。

「古民家風リフォーム」 ライファ国分(万福龍治)

過去の「住まいのリフォームコンクール」

© 鹿児島県住宅リフォーム推進協議会 All rights reserved.